効果を最大化できる!
設置場所別
店舗向けデジタルサイネージ3選

デジタルサイネージ(電子POP)は、動画や音楽も扱えることで紙の広告よりも目につきやすく、高い集客や宣伝効果を見込める電子看板のこと。
サイズや機能など、設置場所に適したものを選ぶことでより大きな効果が見込めます。
本サイトでは、デジタルサイネージの導入を検討している方に向けて設置場所ごとにおすすめのメーカーを紹介します。

設置場所から選ぶ
おすすめの店頭サイネージ・
店内サイネージ3選

スーパーの商品棚や
店頭などの狭い場所なら

ゴッドスピード

ゴッドスピード
引用元:ゴッドスピード公式サイト(https://www.xn--pop-659er74x.com/product/gs-101adj/)
おすすめな理由
商品や棚に合わせやすい5~55インチの小~中型サイネージを豊富に展開。プライスレール用の製品もあり店頭設置に特化している
機器もクラウドも一括導入可能。コンテンツ更新も一度にできるため、初めて触るスタッフでも簡単に使いこなせる
スペック
対応サイズ 5インチ~55インチ
コンテンツ
配信方法
クラウド
車のショールームや
商業施設内の大画面なら

シャープマーケティングジャパン

シャープマーケティングジャパン
引用元:シャープマーケティングジャパン公式サイト(https://jp.sharp/business/lcd-display/lineup/)
おすすめな理由
100インチ以上の大型サイネージの取り扱いが豊富で、壁一面の投影など大規模利用が可能
街中や店内、明るい環境下でも見やすいようにLEDディスプレイを必要なサイズに組み合わせ。サイズ幅が広く遠くからでも見やすい
スペック
対応サイズ 32インチ~220インチ
コンテンツ
配信方法
USB
人通りが多い
通り沿いの店舗の外なら

ヤマトサイネージ

ヤマトサイネージ
引用元:ヤマトサイネージ公式サイト(https://yamato-signage.com/product/ysd-od4300z-floorstand-vertical-fc-touch/)
おすすめな理由
屋外設置に必要な2,500㏅/㎡の輝度をもつサイネージを豊富に展開。直射日光が当たる場所でも画面が見やすい
輝度自動調整機能により、昼夜を通して常に一番見やすい明るさで表示できる
スペック
対応サイズ 32インチ~86インチ
コンテンツ
配信方法
USB、外部機器、インターネット配信

おすすめの
デジタルサイネージメーカーを

詳しく紹介

スーパーの商品棚や店頭
などの狭い場所なら

ゴッドスピード

こんなときにおすすめ
商品棚に設置して売上アップにつなげたい
タイムセール情報などをリアルタイムで表示して購買意欲を高めたい
ゴッドスピード
引用元:ゴッドスピード公式サイト(https://www.xn--pop-659er74x.com/product/gs-101adpk/)
ゴッドスピードの
デジタルサイネージが
商品棚での利用におすすめな理由

5インチ~55インチまでの商品棚や什器のエンドに適したサイズのデジタルサイネージを幅広く取り揃えているため、設置したい場所に適した1台が見つかります

自社制作・提供しているクラウド配信システムを利用することで、コンテンツの配信管理や切り替えも簡単。まとめて複数台導入した際でも、コンテンツ入れ替えの手間が掛かりません。店頭販促に特化しているため操作性も高く、初めての導入でも簡単に操作に慣れることができます。

ゴッドスピードの
デジタルサイネージの
そのほかの特徴

簡単に導入でき、
欲しい機能だけカスタマイズ可能

自社で制作・提供しているクラウド管理型コンテンツ配信サービス「POPmate Cloud」を利用することにより、本体と配信システムをワンストップで提供できるため導入が簡単。パソコンやWebブラウザから遠隔でのコンテンツ管理が可能となるだけでなく、トラブル発生時でも迅速に対応でき、速やかに原因究明できる体制が整います。

また、「POPmate Cloud」の複数アプリと連動可能な点もポイント。タイムスケジュール再生や人感センター、タッチパネル配信など、さまざまな機能と組み合わせられるため、目的に沿うようカスタマイズして自店に適した機能を持つデジタルサイネージの導入が可能です。

従量課金制なので
適切なコストで運用できる

ゴッドスピードのデジタルサイネージは、利用しただけ支払う月額利用料従量課金制。低コストで運用できる点が特徴です。システム利用料やサーバー費用、運用管理費すべて込みで、1台から運用可能。

なお、定額課金制のプランもあるため、用途に適したプランで無駄のない運用が可能です。

長期保証・迅速な対応で
導入後も安心

導入したデジタルサイネージの保証期間は、製品保証1年と保証会社保証2年の合計3年。万が一故障した場合でも、製品代金分までサポートしているため、修理や交換をすることができます。

また、デジタルサイネージ設置後に配信トラブル等が起きた場合でも、迅速に駆けつけて対応。導入目的や用途に合わせて、本体のさらなるカスタイマイズも可能なため導入した後も安心して運用し続けることが可能です。

※保証・保険には各種条件がある場合がございます。詳しくは直接ゴッドスピードにお問い合わせください。

ゴッドスピードの
デジタルサイネージの導入事例

デジタルサイネージの導入で
売り上げ50%増
ドラッグストアのイメージ画像

東日本一帯にチェーン展開するドラッグストアの事例です。

花粉症対策コーナーを入り口付近に売り場として大々的に設けることを検討していた際に、販促用POPに加えて、映像と音声で売り場の活性化策を検討した結果、20店舗で採用することを決定しました。

その結果、導入した店舗とそうでない店舗との同カテゴリでの売上差は50%近く開き、大きく売り上げに貢献しました。

事例参照元:ゴッドスピード公式サイト https://www.xn--pop-659er74x.com/result/
視覚的に情報がわかりやすくなり
新商品の導入もスムーズに決定
家電量販店のイメージ画像

新興ヘルスケア用品メーカーの事例です。

腰周りの健康増進器具を大型スポーツ用品店で販売することを検討していた際に、店舗バイヤーからパッケージだけでは商品内容が理解しづらいので、もっと使用方法や効果が目に見えて分かりやすいように工夫して欲しい、との要望を受け電子POPを採用。その結果、店舗への導入がスムーズに決定しました。

事例参照元:ゴッドスピード公式サイト https://www.xn--pop-659er74x.com/result/

ゴッドスピードの
デジタルサイネージ詳細

取り扱い
サイズ
5~55インチ
電源
バッテリー持ち時間 最長12時間程度
※機器により異なります。詳しくはお問い合わせください
保証期間 購入日から3年間

会社概要

会社名 株式会社ゴッドスピード
所在地 (東京事務所)東京都世田谷区駒沢1-4-15 真井ビル8F
電話番号 03-5721-2525
公式サイトURL https://www.電子pop.com

車のショールームや
商業施設内の大画面なら

シャープマーケティングジャパン

こんなときにおすすめ
ショールームで自社の世界観をもっと表現したい
公共施設で大勢に注目されるシンボリックな広告を出したい
シャープマーケティングジャパン
引用元:シャープマーケティングジャパン公式サイト(https://jp.sharp/business/lcd-display/lineup/)
シャープマーケティングジャパンの
デジタルサイネージが
大画面での利用におすすめな理由

100インチ以上の大型サイネージのラインナップが豊富。駅や空港、大型商業施設などの壁を最大限に活かした投影など、大規模利用が可能です。ダイナミックな訴求力により、販促活動や認知度を高めることが可能です。

中でも、明るい環境下でも見やすいLEDディスプレイを扱っている点が魅力の1つ。必要なサイズに応じて組み合わせられるためサイズ幅が広く、遠くからでも人の目を惹くインパクトの強さで、多くの情報量を適切に伝えられます。

シャープマーケティングジャパン
のデジタルサイネージの
そのほかの特徴

視認性が高い
LEDディスプレイを豊富に取り扱い

LEDディスプレイは、用途に合わせた3シリーズを展開。軽量・薄型ボディのエントリーモデル「Eシリーズ」、基本性能を備えたスタンダードモデル「FEシリーズ」、2系統の冗長性を持つハイグレードモデル「FAシリーズ」の3つから、設置場所や目的に適したシリーズを選択できるため、オーバースペックを防ぐこともできます。

フレームレスなので
コンテンツもきれいに見える

つなぎ目がないスムーズな画面で情報を伝えられる点もLEDディスプレイの特徴です。パネルのフレームがなく画面に入りがちな縦横の線も映らないため、遠くから見た時もストレスなく見れるコンテンツ配信を実現します。

フロントメンテナンス対応のため、万が一ディスプレイが故障した状況でも交換作業が容易で、最短10分で入替完了。使えない期間を長引かせることなく、配信再開が可能です。

10年修理対応モデルも
あるので安心して長く使える

オンサイト修理を含めた2年間ハード保証に加え、3年目以降は保守契約もついているため、万が一の時でも安心。

さらに保証期間が長い10年修理対応モデルも用意。購入後10年間修理やメンテナンスを受けられるので、長期的な運用でも安心して長く使い続けられます。なお、修理対応は、商品と一緒に納品する予備部材を使用して行います。

※保証・保険には各種条件がある場合がございます。詳しくは公式サイトでご確認ください。

シャープマーケティングジャパン
のデジタルサイネージの導入事例

大型LEDビジョンの広告媒体で
広告の価値が上昇
大型LEDビジョンを広告媒体とし価値を引き上げる
画像引用元:シャープマーケティングジャパン公式サイト(https://smj.jp.sharp/bs/cases/nishitetsu-fukuoka.html)

鉄道会社の事例です。駅で好評だった広告媒体「ステーションジャック」をデジタル化し、よりインパクトのある魅力的な広告媒体にしたいと考えていました。

そこで、駅に14m超の大型LEDビジョンを導入。人の目を惹くシンボリックな広告媒体として、駅の利用者にアピールできるように。

また、一枚の巨大な映像のほか、分割した映像も表示可能。インパクト大で非常に見映えするため、広告媒体としての価値が向上しました。

参照元:シャープマーケティングジャパン公式サイト (https://smj.jp.sharp/bs/cases/nishitetsu-fukuoka.html)
情報共有化を促進し
ケアレスミスも軽減
大型ディスプレイで情報共有化を促進しケアレスミスも軽減
画像引用元:シャープマーケティングジャパン公式サイト(https://smj.jp.sharp/bs/cases/201907a.html">https://smj.jp.sharp/bs/cases/201907a.html)

ホテルの導入事例です。館内のWi-Fi環境を整備し、ホテル内のさまざまな業務をデジタル化するために、調理部にはタッチパネル式のデジタルサイネージを導入。厨房のどこからでも見やすい大型ディスプレイに表示し、情報の共有化を実現しました。

画面へのタッチ操作の手軽さがスタッフに好評で、お客様のリクエストの見落としによるケアレスミスも軽減。さらに、情報の保存や検索も行いやすくなったと、高評価を得ています。

参照元:シャープマーケティングジャパン公式サイト(https://smj.jp.sharp/bs/cases/201907a.html

シャープマーケティングジャパン
のデジタルサイネージ詳細

取り扱い
サイズ
82~220インチ(LEDディスプレイ・LEDキットモデル)
電源
バッテリー持ち時間 記載なし
保証期間 2年(LEDキットモデル)
3年(PN-ME552)
※保証・保険には各種条件がある場合がございます。詳しくは公式サイトでご確認ください。

会社概要

会社名 シャープマーケティングジャパン株式会社
所在地 (本社)千葉県千葉市美浜区中瀬1-9-2
電話番号 記載なし
公式サイトURL https://smj.jp.sharp/bs/

人通りが多い通り沿いの
店舗の外なら

ヤマトサイネージ

こんなときにおすすめ
店舗入り口で限定メニューをアピールして集客につなげたい
通り沿いに設置してそのエリアにおける自店の認知度を上げたい
ヤマトサイネージ
引用元:ヤマトサイネージ公式サイト(https://yamato-signage.com/product/ysd-od4300z-floorstand-vertical-fc-touch/)
ヤマトサイネージの
デジタルサイネージが
店舗の外での利用におすすめな理由

屋外設置に必要な輝度2,500㏅/㎡を持つサイネージの種類を豊富に扱っており、直射日光が当たる場所でも画面が見やすいのが特徴。

輝度自動調整機能が搭載されているため、昼夜通して常に見やすい明るさで表示することができます。明るい環境でも鮮やかに情報をアピールし、店舗の集客や認知度向上に貢献します。

ヤマトサイネージの
デジタルサイネージの
そのほかの特徴

筐体形状や設置方法が
豊富で導入場所に
合わせて選べる

デジタルサイネージの筐体形状や設置方法の種類が豊富で、目的や用途に応じて選ぶことができます。形状は自立スタンド型や両面タイプ、壁掛け型、マルチディスプレイなどから選択可能。設置方法についても、壁掛け、キャスタータイプ、アンカーボルト固定など、さまざまな方法を提供しています。

目的や用途はもちろん、設置する場所に適したデジタルサイネージを選択することができます。

豊富な配信方法にも対応

USBにコンテンツを入れて本体に挿入するスタンドアロン型のデジタルサイネージと、 インターネットに繋がったプレイヤーを使用するクラウド型(ネットワークタイプ)のデジタルサイネージを扱っており、希望の配信方法に合わせて選ぶことが可能です。

頻繁に情報を更新する必要がない場合は、導入費用も比較的控え目で作業も簡単なスタンドアロン型がおすすめ。一方、更新の回数が多い、遠隔で管理する必要がある場合は離れた場所からでも簡単に操作・管理ができるクラウド型がよいでしょう。クラウド型の場合、外部機器入力とインターネット配信に対応しています。

手厚いサービス保証が
あるので安心

マルチディスプレイ、LEDビジョン、液晶ディスプレイは購入より1年間の製品保証がついています。もし1年目と同じ保証を継続したい場合は、保証期間を延長することが可能。保証延長が認められる期間は、最大3年間です。

さらに、導入後にトラブルが発生した場合、ヤマトサイネージのスタッフもしくはパートナーが訪問して修理・交換を行うサービス保証も提供しています。交通費や宿泊費などの諸経費もすべてヤマトサイネージ側で負担するため、遠方での利用でも安心。導入時から4年間加入することができます。

※保証・保険には各種条件がある場合がございます。詳しくは公式サイトでご確認ください。

ヤマトサイネージの
デジタルサイネージの導入事例

屋外でも雨やホコリの影響を
受けず
他社との差別化に成功
日光の下でも情報を確認できるサイネージで他社との差別化を図る
画像引用元:ヤマトサイネージ公式サイト(https://yamato-signage.com/results/outdoor-stand-43inch-osaka/)

住宅展示場のモデルハウスに、屋外用のデジタルサイネージを設置。IP65の防塵防水性能を有しているため、雨やホコリの影響を受けることなく安定して稼働しています。

さらに、直射日光の下でもはっきり見える高輝度ディスプレイを採用しており、音声付きの動画を流して、展示場に来るお客さんにアピールできているそう。
デジタルサイネージを導入することで、他社との差別化を図れています

参照元:ヤマトサイネージ公式サイト(https://yamato-signage.com/results/outdoor-stand-43inch-osaka/
常に明るく目立つ画面で
情報提供できる
常に明るく目立つ画面でお客さんの目線を引き寄せる
画像引用元:ヤマトサイネージ公式サイト(https://yamato-signage.com/results/outdoor-55inch-stand-hiroshima/)

銀行の屋外販促用に、防塵防水のデジタルサイネージを設置しました。足元にはキャスターを取り付け、片付ける際などには簡単に収納スペースへ移動できる形に。直射日光を受けても情報を確認できるよう、ディスプレイを高輝度にカスタマイズしています。

明るい画面なので遠くからでも目立ちアイキャッチ効果も得られるため、お客さんの目線を惹きつけ、情報を届けられています。

参照元:ヤマトサイネージ公式サイト(https://yamato-signage.com/results/outdoor-55inch-stand-hiroshima/

ヤマトサイネージの
デジタルサイネージ詳細

取り扱い
サイズ
22~98インチ
電源
バッテリー持ち時間 記載なし
保証期間 1年間製品保証、保証延長可能期間最大4年間
※保証・保険には各種条件がある場合がございます。詳しくは公式サイトでご確認ください。

会社概要

会社名 ヤマトサイネージ株式会社
所在地 (本社)東京都中央区銀座1-18-2 太平ビル2F
電話番号 0120-18-3102
公式サイトURL https://yamato-signage.com/

設置場所別
デジタルサイネージの
活用事例・成功事例

店頭サイネージ・店内サイネージを導入して活用した事例、導入して成功した事例を設置場所別にまとめて紹介しています。
ぜひ検討時の参考にしてください。

店頭デジタルサイネージの
販促効果を最大化する
4つのコツ

場所と配信するコンテンツが重要

音声や動画を活用して
インパクトを与える

デジタルサイネージで表示するコンテンツは、静止画よりも動画や音声の方が視覚的にも聴覚的にも大きなインパクトを与えられるため、商品やサービスの魅力を効果的に伝えることができます。

中でも、商品の使用イメージやデモンストレーション動画は、見る人の興味を引き付けられ、購買意欲向上にもつながります。

見る人の導線を意識して
設置場所を決める

デジタルサイネージの設置場所にこだわることも、注目すべきポイント。設置したとしても見る人の視界に入らなければ意味がないため、人通りが多い場所や見る人がよく通る導線、目立つ場所に設置することで、目にする機会を増やせます。

また店内の動線に沿って配置するのも効果的で、ターゲットを考慮して適切な場所を選ぶことでさらなる販促効果を期待できます。

ターゲットに合わせて
コンテンツを調整する

商業施設や飲食店などは、曜日や時間帯によって訪れる人や見る人の属性が異なる場合が多いもの。そのため、曜日や時間に合わせて表示コンテンツを柔軟に変えることも、より効果の高いデジタルサイネージ運用のためには欠かせません。

顧客分析を詳細に行い、いつ、誰にどのようなサービスや商品をアピールするのか計画を立ててコンテンツを配信することで、高い販促効果が望めます。

興味を引く目立つコンテンツにする

視覚的にインパクトがあるデザインや、大きな動きのあるコンテンツを採用することで、見る人の印象に残りやすく興味を引くことが可能。例えば、季節やイベントに合わせたコンテンツ、飲食店の場合は調理風景やシズル感のあるコンテンツが効果的です。

しかし、ただ目立つことだけを意識すると本来伝えたかった情報が伝わりづらくなるため、配信する前に本来の目的を見失っていないか確認することが大事です。

店舗にデジタルサイネージ
を導入することで生まれる
相乗効果

 

デジタルサイネージの導入効果は、購買意欲の向上や集客につながるだけではありません。人件費や広告費の削減をしてコスト削減を目指している場合にもデジタルサイネージを導入することで、高い効果を得ることができます。具体的には、集客に加えて下記のような相乗効果を得ることができるため、最終的にコスト削減にもつながるのです。

  • ポスターなどの印刷物の印刷費、配送代、張替え業務の削減につながる
  • 人員を割かずにリアルタイムに情報発信が行えるようになる
  • 急なお知らせや掲示物の修正・変更も容易に行うことができる
  • 動画訴求によって、掲示物の訴求力、視認度、理解度が向上して集客や売り上げにつながる
  • 多店舗展開の場合、一括制御により一斉に情報更新が可能で業務効率化が図れる

このようにデジタルサイネージには様々な導入効果があります。導入を迷っている方はぜひ前向きに検討してみてはいかがでしょうか。

デジタルサイネージ
メーカー一覧

デジタルサイネージ(店頭サイネージ、店舗サイネージ、店内サイネージ、小型サイネージ、小型デジタルサイネージ)を扱うメーカーを一覧で掲載しています。

※選定条件:2024年5月10日Googleにて「デジタルサイネージ」と検索し、すべての検索結果を確認。公式サイトが該当し、店舗向けのデジタルサイネージを提供しているメーカーを会社名の昇順に掲載しています。
デジタルサイネージメーカー一覧

デジタルサイネージの規格やサイズなどを柔軟にカスタマイズ可能なメーカーです。
クラウドを利用したコンテンツの配信・管理に対応。製品のサポートも自社で行っています。

自立型や壁掛け型を始め、さまざまなデジタルサイネージを取り扱っています。
製品の修理はもちろん、設置場所の調査や取り付け、メンテナンスにもワンストップで対応しています。

商品・サービスのプロモーションやオフィスの情報発信など、多彩なニーズに対応。初期費用が安価なため、スモールスタートしやすいのが魅力です。
なお、コンテンツはクラウドで配信・管理できます。

小型モデルから大型モデルまで、幅広いサイズを展開。機能性が高く、さまざまなニーズに対応が可能です。
またデジタルサイネージの設置はもちろん、アフターサポートも自社で対応しています。

LG

高輝度な有機ELやIPSパネルのデジタルサイネージを製造しているメーカーです。
クラウドでデジタルサイネージを監視・運用できるサービスも提供しており、遠方からコンテンツを管理できます。

商品・サービスのプロモーションからフロア案内まで多様なニーズに対応が可能。
デジタルサイネージのデザインはシンプルで、空間の雰囲気を損ねないように設計されています。

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設置場所や運用方法に合わせて選べるよう多彩なモデルを展開。
単体運用が可能なスタンドアロンモデルと、遠隔で一括管理・運用できるネットワーク対応モデルを提供しています。

デジタルサイネージの設計から導入後の運用管理までワンストップで対応。
コンテンツをクラウドで配信・管理できるCMSや、映像配信ロール作成ソフトも提供しています。

インターネット経由でのコンテンツ配信・管理に対応したデジタルサイネージを提供。
目的や予算、使用環境などに合わせて選べるように、複数のプランを用意しています。

場所を取らない卓上サイズから大型モデルまで、多彩なサイズのデジタルサイネージを提供しています。
コンテンツはオンラインで管理できるため、リモートでの運用が可能です。

4K対応のデジタルサイネージを提供しており、高精細なコンテンツを配信することが可能。
オプションでデジタルサイネージのクラウドサービスも提供しています。

YBS

設置環境や利用目的に合わせたデジタルサイネージを提案。
オリジナルデザインの筐体制作にも対応しているため、店舗や施設のイメージに合わせることも可能です。

デジタルサイネージ構築に必要な機器をワンストップで提供。
USBメモリでコンテンツを配信できるモデルのほか、ネットワーク経由で管理・運用できるモデルも用意しています。

主に中型〜大型サイズのデジタルサイネージを手がけているメーカーです。
機器にメディアプレーヤーを内蔵しており、ネットワーク経由で動画や静止画などのコンテンツを配信・管理できます。

デジタルサイネージの設置から運用まで、トータルサービスを提供しています。
クラウド経由でコンテンツを管理できるため、PCなどの端末があれば場所を問わずにデジタルサイネージを操作できます。

多種多様なモデルを取り扱っているメーカーです。デジタルサイネージをウェブやスマホアプリで操作できるのが魅力。
静止画・動画にニュースなど他のコンテンツと組み合わせた配信も可能です。

クラウド型のコンテンツ配信ソフトを提供。インターネット環境があれば、どこからでもデジタルサイネージを操作可能です。
またサポートも手厚く、設置から自社で対応しています。

安価なオンプレミスモデルを始め、さまざまなデジタルサイネージをラインナップ。
デリバリー保守やスポット対応を始め、充実したアフターサービスを提供しています。

幅広いシーンで利用できるよう、多数の屋内外モデルを用意しています。
クラウドベースのコンテンツ管理・配信が可能で、セットトップボックス(STB)を利用すれば、同時に複数のデジタルサイネージを操作できます。

デジタルサイネージはもちろん、セットトップボックス(STB)もワンストップで提供。
自社の製品だけでなく、他社製品も一括で保守するサポートサービスを用意しています。

数インチサイズの小型デジタルサイネージを中心に提供しているメーカーです。
USBメモリでコンテンツを管理できるモデルのほか、インターネット経由でコンテンツを管理できるモデルを用意しています。

シンプルなモデルからタッチパネル搭載モデルまで、幅広いデジタルサイネージをラインナップ。
機器の修理やサポートも自社で対応しており、状況によっては出張修理も実施しています。

Android搭載モデルを始め、さまざまなデジタルサイネージを提供。
USBメモリでコンテンツを設定できるほか、モデルによってはクラウド経由でコンテンツを配信可能です。

デジタルサイネージの導入はもちろん、コンテンツ運用も一貫対応しているメーカーです。
クラウドサービスも提供しており、遠方からデジタルサイネージを操作・管理できます。

デジタルサイネージの提案や現地調査、運用保守までワンストップサービスを提供。
主に単体で運用できるモデルと、クラウド経由でコンテンツを管理できるモデルを用意しています。

映像の送受信を行う端末やディスプレイなどを設置するスタンド、接続するケーブルといった、デジタルサイネージを構築するために必要な周辺機器を展開しています。

企業の目的や用途、場所など、さまざまな条件に合わせて選べるデジタルサイネージを展開しています。
屋内外問わず使えるLEDビジョンをはじめ、液晶ディスプレイ、ガラスサイネージなどを提供しています。

デジタルサイネージを構築するディスプレイや周辺機器を豊富に展開しています。
ネットワークを介した大規模配信からUSBメモリによる配信まで、さまざまな配信方法を採用している点も特徴です。

手持ちのパソコンとディスプレイ、インターネット環境だけでデジタルサイネージを始められるハードウェアを展開しています。
音声や動画、静止画などを盛り込んだコンテンツの作成が可能です。

ディスプレイは、屋内自立型や屋外タイプ、タッチパネル形式、LEDビジョンなど、幅広いラインナップを展開。
クラウド型のデジタルサイネージであるため、本部から拠点へ遠隔で一括配信できる点が特徴です。

自社工場にてデジタルサイネージを制作、10年以上の設置経験を有する会社です。
自立可動やフローティング筐体、屋外LEDビジョンなど、さまざまな種類のデジタルサイネージを提供しています。

屋内外や透過型など多様なLEDビジョンを扱う専門メーカーの日本LEDサイネージ。店舗の特徴や目的に合わせた集客演出の提案を得意とし、企画から施工、配信システム、導入後の保守まで自社ワンストップで対応しています。

デジタルサイネージ用ソフトウェアから、ディスプレイやサーバなどのハードウェアまで幅広く展開。デジタルサイネージ構築のシステムを一括で提供しています。
配信方法は、クラウドからスタンドモデルまで対応しています。

縦型・横型・4Kディスプレイ、さらには屋内・屋外設置対応、マルチディスプレイなど、多種多様なディスプレイのラインナップを展開しています。
全国規模のサポート体制を、24時間365日整えている点が魅力です。

屋内外問わず使用できるスタンド付きのディスプレイを幅広く展開している会社です。
屋外用のディスプレイは防塵、防滴機能を備えており、さまざまな環境に対応可能。そのほか、自由に曲がる珍しいディスプレイ、カタログスタンドも提供しています。

デジタルサイネージに関するトータルサポートを行っている会社です。
インフラ構築や設置・施工管理、コンテンツ制作、保守・メンテナンスまでを網羅的にカバー。各企業に合わせたコンサルティングを行い、機器設置からシステム導入、運用まで適した仕組みを構築します。

スタンドとセットになったディスプレイシリーズ、サイネージ専用のスタンドシリーズを展開。
ディスプレイは、小型と中型をラインナップ。ほか、屋外対応のデジタルサイネージも提供しています。

月々8,580円(税込)から気軽に始められるレンタルデジタルサイネージを展開している会社です。
ディスプレイ、スタンドなどデジタルサイネージ運用のために必要とするアイテムをすべて揃え、ディスプレイのモデルも幅広く用意しています。

取り扱っているフィリップスディスプレイは、豊富なラインナップと、より安心の保証サービスを強みとしています。小売・飲食業や医療機関、教育機関などのさまざまな業界での導入事例も豊富に持っているので、多様なニーズに対応できます。

デジタルサイネージソリューション「Fine Signage」によって、設計や導入、運用など多様なニーズに対応している会社です。
F Board CloudとF Board Social、ふたつのソリューションを使って配信を行っている点も特徴です。

インストールや操作が簡単にできるBenQスマートサイネージシリーズを採用し、デジタルサイネージを構築している会社です。ディスプレイは4Kの解像度で、繊細な画像と多くの情報を届けられます。

屋内用、屋外用、マルチディスプレイに加え、ディスプレイスタンドや取付金具など周辺アイテムも多数展開している会社です。32インチ未満から86インチ超まで、さまざまなサイズを用意。配信方法も多く提供し、企業のニーズに応えています。クラウド運用については、使用方法のトレーニングを行っている点も特徴です。

50インチ、65インチの液晶ディスプレイや様々なサイズのタブレット、大型のLEDビジョンなどを取り扱っています。担当者はパソコンを使って自由なタイミングで広告やPV、カメラ映像などを切り替えることができます。

デジタルサイネージの
基礎知識

大型・小型デジタルサイネージどちらにも共通するデジタルサイネージに関する基礎知識をまとめました。
デジタルサイネージを選ぶうえでまだ知識に自信がない方は、ぜひ事前に確認してください。

クラウド型デジタルサイネージ

クラウド型デジタルサイネージ

クラウド型は、クラウドサーバーを通じてディスプレイやプロジェクターといった機器へコンテンツを配信する方法です。
複数の拠点にも遠隔操作でコンテンツを配信でき、一括で管理することも可能。どのような特徴があるのか、さらに詳しく見ていきましょう。

タッチパネル対応のデジタルサイネージ

タッチパネル対応のデジタルサイネージ

タッチパネル型は、直に画面に触れて選択することで、ユーザーが知りたい情報にアクセスできるデジタルサイネージ。多くの場所で導入され、スムーズな施設案内や情報伝達に貢献しています。
どのように活用されているのかをチェックしてください。

デジタルサイネージの
導入費用やランニングコスト

デジタルサイネージの導入費用からランニングコストまで解説

ここでは、デジタルサイネージの導入費用からランニングコストについてまとめました。サイネージのタイプや配信方法によって、これらの費用は大きく変わってきます。
費用相場についても解説しているので、予算も考慮したうえで自社に合ったものを選びましょう。

電子POPとは?
特徴や活用事例を解説

電子POPとは?特徴や活用事例を解説

電子POPとは、紙のPOPの代わりに店内用液晶ディスプレイを使って広告宣伝や商品CMを流せるツールです。ここでは、電子POPの特徴や種類、活用事例についてまとめました。
特性を活かした事例はさまざま。電子POPの有効な活用方法をチェックしていきましょう。

AIを活用したデジタルサイネージについて

AIを活用したデジタルサイネージについて

AIを用いたデジタルサイネージは、広告効果や顧客満足度の向上につながるだけではなく、業務効率の改善を目指せます。デジタルサイネージの導入は、接客・販売業務の負担軽減にもなるため、取り入れると自社の生産性の向上にもつながっていくでしょう。AIを活用したデジタルサイネージについてチェックしてみてください。

デジタルサイネージの設置場所で注意すべきポイント

AIを活用したデジタルサイネージについて

情報発信やPR目的で設置するデジタルサイネージは、人に見てもらうことが重要です。駅や商業施設など、人通りが多い場所への設置が適しています。目の高さを考慮すれば、見てもらいやすいです。人がいる場所に設置するため、安全性を確保しなければいけません。特殊環境の場合は、専門家に相談して機器・設置場所を決めましょう。

商品棚広告「シェルフサイネージ」

AIを活用したデジタルサイネージについて

商品棚に設置するシェルフサイネージは、高画質でクリアな画像や動画を配信することで遠くにいる顧客でも目を惹くことができます。センサーで人が通ると広告が変わったり、時間に応じて放映内容を変えるよう配信の自由度が高い宣伝媒体です。なかなか目が留まらないような小物商品も効果的に宣伝できます。

設置場所から選ぶ
おすすめの
デジタルサイネージ3選