
4K対応モデルを始め、多種多様なデジタルサイネージを製造しているアイ・オー・データ機器。ディスプレイ単体で稼働するものから小型PCを使用するものまで、コストや利用シーンに合わせて選べます。このページでは、アイ・オー・データ機器のデジタルサイネージの特徴や導入事例をご紹介します。
アイ・オー・データ機器は、デジタルサイネージに必要なディスプレイ・端末などの機器をワンストップで提供しています。
ディスプレイは種類が豊富で、モデルによっては4Kに対応しているのがポイント。静止画・映像などのコンテンツを鮮やかなコントラストで配信できます。またディスプレイサイズのバリエーションも多く、大型サイズを中心にラインナップしています。
アイ・オー・データ機器のデジタルサイネージは、主にUSBメモリでコンテンツを管理するモデルと、ネットワーク経由で管理するモデルがあります。前者はUSBメモリを差し込むだけで済むため、導入コストを抑えられるのがメリット。コンテンツ管理用の端末は不要です。
一方、ネットワーク経由で管理するモデルは、遠方からデジタルサイネージを操作することが可能。NASにコンテンツを保存すれば、簡単に複数のデジタルサイネージを一括管理できます。
アイ・オー・データ機器では、購入から5年間(使用時間が30,000時間以内)の保証サービスを提供しています(2024年7月11日調査時点)。もし保証規定に沿ったトラブル・不具合が生じた場合、無償で修理を受けられるのがメリット。一方、専門スタッフが直接不具合をチェックする有償保守サービスも提供しています。
※保証・保険には各種条件がある場合がございます。詳しくは公式サイトでご確認ください。
参照元:アイ・オー・データ機器公式HP(https://www.iodata.jp/product/lcd/service/5yearwarrantee.htm)
デジタルサイネージは、サイズや機能など、設置場所に適したものを選ぶことでより大きな効果が見込めます。
本サイトでは、導入場所別におすすめのメーカーを紹介しているので、ぜひ参考にして下さい。
鉄道会社でのデジタルサイネージ導入事例です。駅の改札前に、列車の発車時刻を提示・案内するためのデジタルサイネージを設置。これにより、列車の発着時刻に関する問い合わせをほぼゼロにすることができたそうです。また、以前と比較して時刻が見やすくなったなど、利用者からも高い評価を集めています。
※参照元:アイ・オー・データ機器公式HP(https://www.iodata.jp/biz/case/2018/13/index.htm)
大学でのデジタルサイネージ導入事例です。大学のキャンパス内にある複数の掲示板をデジタルサイネージへと変更。電子化によって情報発信力を向上させています。また、これまでは提示物をプリンターで印刷していたものの、ペーパーレス化を達成したことで印刷の手間とコストの削減に成功。提示物の保管スペースも不要になったそうです。
※参照元:アイ・オー・データ機器公式HP(https://www.iodata.jp/biz/case/2019/03/index.htm)
デジタルサイネージはサイズや機能など、設置場所に適したものを選ぶことでより大きな効果が見込めます。本サイトでは、デジタルサイネージの導入を検討している方に向けて設置場所ごとにおすすめのメーカーを紹介します。

| 対応サイズ | 5インチ~55インチ |
|---|---|
| コンテンツ 配信方法 |
クラウド |

| 対応サイズ | 32インチ~220インチ |
|---|---|
| コンテンツ 配信方法 |
USB |

| 対応サイズ | 32インチ~86インチ |
|---|---|
| コンテンツ 配信方法 |
USB、外部機器、インターネット配信 |