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デジタルサイネージの導入費用からランニングコストまで解説

デジタルサイネージの導入を検討する際に、やはり気になるのが費用。そこでここでは、デジタルサイネージを導入する際には、どのような費用が必要になるのかについて紹介しています。

目次

デジタルサイネージの導入に
かかる費用は大きく2つ

導入費用

デジタルサイネージを導入する際にかかる費用としてまず挙げられるのが、「導入費用」。この導入費用には、ディスプレイなどの設備の購入費用、コンテンツを管理・配信するためのソフトウェアのライセンス費用が含まれています。

それぞれの価格は、選択するディスプレイのサイズや性能、ソフトウェアの種類や規模によって異なります。例えばライセンス費用は、動画や静止画の製作をテンプレートやコンテンツ制作サービスの利用を選択した場合、必要な費用のみで柔軟に作成から運用・管理することが可能。

導入に向けた見積の際に適切な内容で選択していくことができるよう、予算やデジタルサイネージの活用について、事前にしっかりと固めておくことがおすすめです。

クラウド型なら導入費用を抑えられる

また購入費用に関しても、クラウド型のデジタルサイネージであれば、ディスプレイとSTB(セットトップボックス)という配信端末とクラウド契約、ネットワーク環境を整えるだけで済むため、導入コストを抑えられます。高い効果を求めることはもちろんですが、費用的にも納得できるのを選びましょう。

クラウド型デジタルサイネージについて
詳しく見る

運用費用

デジタルサイネージを新たに導入する際には、「導入費用」の他にもう一つ必要となるのが「運用費用」です。「運用費用」にあたるのは、システムの運用管理やメンテナンス費用となります。

この費用は導入後も継続して発生する費用ですので、初期費用としてだけではなくランニングコストとしても考慮する必要のある費用と言えます。

費用内容をもう少し細かく挙げていくと、電気代やコンテンツの更新費用、インターネット回線の月額料、サーバの使用料も「運用費用」になります。

例えば、電気代はディスプレイのサイズよりも設置する台数で変わってきますし、コンテンツの更新費用もCMS導入の有無で変わってきます。長期的にかかっていく費用として、十分に検討していきましょう。

効果を出すためには
適切なデジタルサイネージの
導入が重要

デジタルサイネージは、サイズや機能など、設置場所に適したものを選ぶことでより大きな効果が見込めます。

本サイトでは、導入場所別におすすめのメーカーを紹介しているので、ぜひ参考にして下さい。

導入場所別
デジタルサイネージおすすめ3選を見る

デジタルサイネージの
導入費用相場

導入費用(本体等)の費用相場

デジタルサイネージを導入するためには、まず本体などの機器を購入する導入費用が必要となります。そこで、導入を検討する際に予算の参考となるよう、「ディスプレイ」「再生機器」「管理システム」の3項目に分け、一般的な価格相場を下記にまとめました。

※参照元:RICOH(https://www.ricoh.co.jp/products/line-up/digital-signage/column/market-price)

※参照元:iTSCOM for Business(https://www.itscom.co.jp/forbiz/column/signage/182/)

運用費用の費用相場

デジタルサイネージの運用費用には、コンテンツ企画や制作費用、メンテナンス費用などがあります。コンテンツ企画・制作費用については、制作会社など外部に制作を依頼する場合と、自社ですべて用意する場合で価格が違ってきます。

そのため、費用もふり幅が大きく、2~5万円で済む場合もあれば、30~50万円かかるケースもあります。同様にメンテナンス費用も、導入する企業によって価格や内容が異なってきますので、見積の際に比較して検討していくと良いでしょう。

また運用費用は、導入後も継続して発生するランニングコストでもあります。そういった面も考慮して、導入前からしっかりと検討し計画を立てておくと、失敗の少ないスムーズな運用に繋がっていきます。

設置場所から選ぶ
おすすめの店頭サイネージ・店内サイネージ3選

デジタルサイネージはサイズや機能など、設置場所に適したものを選ぶことでより大きな効果が見込めます。本サイトでは、デジタルサイネージの導入を検討している方に向けて設置場所ごとにおすすめのメーカーを紹介します。

スーパーの商品棚や
店頭などの狭い場所なら
ゴッドスピード
ゴッドスピード
引用元:ゴッドスピード公式サイト(https://www.xn--pop-659er74x.com/product/gs-101adj/)
おすすめな理由
5~55インチの小~中型サイネージの取扱が豊富なので商品や棚に合わせた製品を選べる
機器もクラウドも一括導入でき、コンテンツの更新も一度にできるので初めての導入現場でも簡単に使いこなせる
スペック
対応サイズ 5インチ~55インチ
コンテンツ
配信方法
クラウド
車のショールームや
商業施設内の大画面なら
シャープマーケティングジャパン
シャープマーケティングジャパン
引用元:シャープマーケティングジャパン公式サイト(https://jp.sharp/business/lcd-display/lineup/)
おすすめな理由
100インチ以上の大型サイネージの取り扱いが豊富なので壁一面の投影など大規模利用もできる
明るい環境下でも見やすいLEDディスプレイを必要なサイズに応じて組み合わせるのでサイズ幅が広く遠くからでも見やすい
スペック
対応サイズ 32インチ~220インチ
コンテンツ
配信方法
USB
人通りが多い
通り沿いの店舗の外なら
ヤマトサイネージ
ヤマトサイネージ
引用元:ヤマトサイネージ公式サイト(https://yamato-signage.com/product/ysd-od4300z-floorstand-vertical-fc-touch/)
おすすめな理由
屋外設置に必要な2,500㏅/㎡の輝度をもつサイネージの種類が豊富で直射日光が当たる場所でも画面が見やすい
輝度自動調整機能があるので昼夜を通して常に一番見やすい明るさで表示できる
スペック
対応サイズ 32インチ~86インチ
コンテンツ
配信方法
USB、外部機器、インターネット配信