
用途や設置環境に合わせた豊富なラインナップのディスプレイを展開している富士フイルム。更新が簡単にできるクラウドやInstagramを使用した配信方法にも注目です。ここでは、富士フイルムの製品情報や配信方法などについてまとめました。
デジタルサイネージソリューション「Fine Signage」によって、設計や導入、運用など多様なニーズに対応可能な点が特徴です。
ディスプレイは、用途や設置環境に合わせた豊富なラインナップ。LEDビジョンに加え、バスターミナル用の総合案内板サイネージや駅からの案内を表示するデジタルサイネージのほか、複数のディスプレイを組み合わせたマルチディスプレイも展開。企業の多様なニーズを叶える適切なディスプレイを提案します。
おもに、F Board CloudとF Board Social、ふたつのソリューションを使って配信を行っている点が特徴です。
F Board Cloudは、Google Driveにアップした写真や動画を利用。本体の一括操作で、ディスプレイへの表示内容を簡単に設定できます。F Board Socialは、Instagramに投稿された画像・動画・テキストを自動的に表示する配信方法。コンテンツ製作や難しい設定は不要で、Instagramの情報を登録するだけで宣伝ツールとして活用できます。
いずれの配信方法も、スマートフォンやタブレットのみで操作が完了するので、容易に更新できる点がポイント。STBを繋げば、手持ちのディスプレイでも利用できます。
お客様コミュニケーションセンターを用意しているので、トラブルが起きた際やわからない点がある場合は相談してみましょう。メールフォーム、電話にて問い合わせを受け付けています。
デジタルサイネージは、サイズや機能など、設置場所に適したものを選ぶことでより大きな効果が見込めます。
本サイトでは、導入場所別におすすめのメーカーを紹介しているので、ぜひ参考にして下さい。
地理に不慣れな人やバスを利用したことがない人も、安心・快適にバスを利用できるよう、デジタルサイネージを導入。
バス会社が利用している情報サービスと時刻データを連携し、ダイヤ改正を運用しています。お盆や年末年始の臨時ダイヤも「本日の時刻表」として表示できるため、バス停での紙貼り作業解消など、業務効率化に貢献しているようです。複雑な情報を一目でわかりやすくしており、細やかな情報発信でサービス向上を図っています。
※参照元:富士フイルム公式(https://www.fujifilm.com/jp/ja/business/signage/lcd/case-studies/nishitetsu-fukuoka)
自動車会社のPRセンターは、小学生の社会科見学などに利用されている施設。そのPRセンター内に、デジタルサイネージを導入しました。
デジタルサイネージは、会社の歴史や製品情報などさまざまな情報を発信する端末としてお客さんを楽しませています。複数の人が同時に操作できるうえ、タッチパネル形式なのでスマホ同様の直感的操作が可能。利用者がその場ですぐ操作できるようになっています。多くの情報を伝えられるため、会社の認知度拡大にも貢献しているとのことです。
※参照元:富士フイルム公式(https://www.fujifilm.com/jp/ja/business/signage/lcd/case-studies/mizushima)
デジタルサイネージはサイズや機能など、設置場所に適したものを選ぶことでより大きな効果が見込めます。本サイトでは、デジタルサイネージの導入を検討している方に向けて設置場所ごとにおすすめのメーカーを紹介します。

| 対応サイズ | 5インチ~55インチ |
|---|---|
| コンテンツ 配信方法 |
クラウド |

| 対応サイズ | 32インチ~220インチ |
|---|---|
| コンテンツ 配信方法 |
USB |

| 対応サイズ | 32インチ~86インチ |
|---|---|
| コンテンツ 配信方法 |
USB、外部機器、インターネット配信 |