店舗の商品棚に価格だけでなく商品情報、キャンペーン情報なども表示できるシェルフサイネージは、インパクトのある広告法としても注目されています。ここでは、シェルフサイネージの製品例やメリットを紹介します。
シェルフサイネージは、デジタルサイネージを商品棚に設置したものです。今まで使われていなかった商品棚を有効活用し、商品の近くで情報を届けることができます。高画質パネルを使ったデジタルサイネージは明るく紙よりも視認性が高いので、遠くにいる顧客も引き付けることができます。棚板の正面部分に設置し、側面や上面には設置されません。

棚の狭い場所に設置できるように横長のデザインが基本となっています。高さは商品によって種類があり、設置する商品棚に応じて選びます。細長いものは複数の棚板に設置でき、土台ごとのディスプレイに違う情報を流すこともできます。

小さいディスプレー連結させたラベル型デジタルサイネージは、より詳しい商品情報が提供できたり商品それぞれに対応したリアルタイムの情報発信ができたりするユニークでインパクトがあります。すべてつなげてひとつの広告にすることもでき、コンテンツ制作の自由度が高いです。

棚板に設置したディスクプレイは、複数の画面を連結してひとつの映像として放映することもできます。ダイナミックな演出ができ、さらに顧客の目を引くことができます。
シェルフサイネージは紙よりも明るくクリアで人目を惹きますが、まだ、本格的な普及には至っていないので、実際に目にする機会は多くはありません。紙や使ったポップやチラシと比較したメリットを紹介します。
目立たない小物のような商品でも、デジタルサイネージは人目を引くので訴求力を高めることができます。動画コンテンツを放映すれば動きや音声、音楽などで更に遠距離の顧客にアピールすることもできますし、紙のチラシやポップと比べて高画質パネルに明るい画像が流れることでより視認性を高められます。
センサーを使ったコンテンツ放映ができ、たとえば棚の近くを顧客が通ったときや商品棚から商品を取ったときなどにコンテンツを切り替えるような配信もできます。リアルタイムで適確なコンテンツが放映でき、顧客情報の収集機能を備えた高度なシステムでは、データ解析にもつなげられます。
また、シェルフサイネージは画面で簡単に更新作業ができるので、商品情報の変更や期間限定チラシを作るなどの手間がかかりません。映像をタップしてデジタル表示を変更する仕様もあり、情報発信の可能性が広がります。
シェルフサイネージは商品棚の狭い棚板部分でも明るく目を引くような情報発信ができます。複数のパネルを連結、連動させることもできますし、情報更新も簡単です。
活用できていない商品棚があり、商品の訴求力に悩んでいる人はぜひシェルフサイネージの導入を考えてみましょう。
デジタルサイネージはサイズや機能など、設置場所に適したものを選ぶことでより大きな効果が見込めます。本サイトでは、デジタルサイネージの導入を検討している方に向けて設置場所ごとにおすすめのメーカーを紹介します。

| 対応サイズ | 5インチ~55インチ |
|---|---|
| コンテンツ 配信方法 |
クラウド |

| 対応サイズ | 32インチ~220インチ |
|---|---|
| コンテンツ 配信方法 |
USB |

| 対応サイズ | 32インチ~86インチ |
|---|---|
| コンテンツ 配信方法 |
USB、外部機器、インターネット配信 |