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商品棚広告「シェルフサイネージ」

店舗の商品棚に価格だけでなく商品情報、キャンペーン情報なども表示できるシェルフサイネージは、インパクトのある広告法としても注目されています。ここでは、シェルフサイネージの製品例やメリットを紹介します。

シェルフサイネージとは?

シェルフサイネージは、デジタルサイネージを商品棚に設置したものです。今まで使われていなかった商品棚を有効活用し、商品の近くで情報を届けることができます。高画質パネルを使ったデジタルサイネージは明るく紙よりも視認性が高いので、遠くにいる顧客も引き付けることができます。棚板の正面部分に設置し、側面や上面には設置されません。

製品例

横長・細長が基本

引用元:株式会社ヌマタ(https://www.numata.co.jp/product/shelfsignage/)

棚の狭い場所に設置できるように横長のデザインが基本となっています。高さは商品によって種類があり、設置する商品棚に応じて選びます。細長いものは複数の棚板に設置でき、土台ごとのディスプレイに違う情報を流すこともできます。

小型ディスプレイを連結

引用元:SB Creative(https://ds.signagemedia.jp/label_signage.html)

小さいディスプレー連結させたラベル型デジタルサイネージは、より詳しい商品情報が提供できたり商品それぞれに対応したリアルタイムの情報発信ができたりするユニークでインパクトがあります。すべてつなげてひとつの広告にすることもでき、コンテンツ制作の自由度が高いです。

棚板を正面から見た大きな広告も制作可能

引用元:LED TOKYO株式会社(https://led.led-tokyo.co.jp/news/shelfsignage/)

棚板に設置したディスクプレイは、複数の画面を連結してひとつの映像として放映することもできます。ダイナミックな演出ができ、さらに顧客の目を引くことができます。

シェルフサイネージを設置するメリット

シェルフサイネージは紙よりも明るくクリアで人目を惹きますが、まだ、本格的な普及には至っていないので、実際に目にする機会は多くはありません。紙や使ったポップやチラシと比較したメリットを紹介します。

訴求力を高められる

目立たない小物のような商品でも、デジタルサイネージは人目を引くので訴求力を高めることができます。動画コンテンツを放映すれば動きや音声、音楽などで更に遠距離の顧客にアピールすることもできますし、紙のチラシやポップと比べて高画質パネルに明るい画像が流れることでより視認性を高められます。

センサーによるコンテンツ配信

センサーを使ったコンテンツ放映ができ、たとえば棚の近くを顧客が通ったときや商品棚から商品を取ったときなどにコンテンツを切り替えるような配信もできます。リアルタイムで適確なコンテンツが放映でき、顧客情報の収集機能を備えた高度なシステムでは、データ解析にもつなげられます。

また、シェルフサイネージは画面で簡単に更新作業ができるので、商品情報の変更や期間限定チラシを作るなどの手間がかかりません。映像をタップしてデジタル表示を変更する仕様もあり、情報発信の可能性が広がります。

シェルフサイネージは商品棚に設置すれば速やかに情報発信ができる

シェルフサイネージは商品棚の狭い棚板部分でも明るく目を引くような情報発信ができます。複数のパネルを連結、連動させることもできますし、情報更新も簡単です。

活用できていない商品棚があり、商品の訴求力に悩んでいる人はぜひシェルフサイネージの導入を考えてみましょう。

設置場所から選ぶ
おすすめの店頭サイネージ・店内サイネージ3選

デジタルサイネージはサイズや機能など、設置場所に適したものを選ぶことでより大きな効果が見込めます。本サイトでは、デジタルサイネージの導入を検討している方に向けて設置場所ごとにおすすめのメーカーを紹介します。

スーパーの商品棚や
店頭などの狭い場所なら
ゴッドスピード
ゴッドスピード
引用元:ゴッドスピード公式サイト(https://www.xn--pop-659er74x.com/product/gs-101adj/)
おすすめな理由
5~55インチの小~中型サイネージの取扱が豊富なので商品や棚に合わせた製品を選べる
機器もクラウドも一括導入でき、コンテンツの更新も一度にできるので初めての導入現場でも簡単に使いこなせる
スペック
対応サイズ 5インチ~55インチ
コンテンツ
配信方法
クラウド
車のショールームや
商業施設内の大画面なら
シャープマーケティングジャパン
シャープマーケティングジャパン
引用元:シャープマーケティングジャパン公式サイト(https://jp.sharp/business/lcd-display/lineup/)
おすすめな理由
100インチ以上の大型サイネージの取り扱いが豊富なので壁一面の投影など大規模利用もできる
明るい環境下でも見やすいLEDディスプレイを必要なサイズに応じて組み合わせるのでサイズ幅が広く遠くからでも見やすい
スペック
対応サイズ 32インチ~220インチ
コンテンツ
配信方法
USB
人通りが多い
通り沿いの店舗の外なら
ヤマトサイネージ
ヤマトサイネージ
引用元:ヤマトサイネージ公式サイト(https://yamato-signage.com/product/ysd-od4300z-floorstand-vertical-fc-touch/)
おすすめな理由
屋外設置に必要な2,500㏅/㎡の輝度をもつサイネージの種類が豊富で直射日光が当たる場所でも画面が見やすい
輝度自動調整機能があるので昼夜を通して常に一番見やすい明るさで表示できる
スペック
対応サイズ 32インチ~86インチ
コンテンツ
配信方法
USB、外部機器、インターネット配信